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牛乳 栄養 吸収できない

みなさんこんにちは。
今朝ふと思ったこと書きます。

もともと、牛乳が「体に悪い」と言われてるのは、
カルシウムパラドックス」が基本的になります。

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以前、牛乳の科学的根拠について、
山梨医学大学からの環境ホルモン学会でも、
妊娠中から搾った性ホルモン入り牛乳は、
男子に影響を与えることを警鐘された事がきっかけです。

それ以前は、
2003年WHO(世界保健機構)でも同じように、
「カルシウムパラドックス」について勧告され、

アメリカやヨーロッパ諸国のように大量に牛乳から、
カルシュムを採ることを勧めてる国の方が、

牛乳からカルシュム摂取の少ない国より、
骨粗鬆症と骨折の発症率が高いことなどからの勧告でした。

ハーバード大学での研究論文でも、
「牛乳を1日当たりコップ2杯以上飲むと、
女性の大腿骨頸部骨折の相対危険度は、
週当たりコップ1杯以下しか飲まない女性の1.45倍」
増加した…とあります。

カルシウムパラドックスとは、
たんぱく質の摂取量が2倍になると、カルシウムの消失は50%増しますと言われ、
アトピーと牛乳の因果関係もアメリカ小児学会でも指摘されています。

戦後、アメリカが牛乳消費拡大のために、
日本に牛乳と小麦を大量に売り付け、

その牛乳を捌くために「体に良い」と広めてきました。

牛乳を大量に飲むほど体によいとイメージ作りをしてきてますが、
このことが、大量消費と多くの日本人に、
嗜好を植え付られてるいる事が、危険なのです。

牛乳のプラスのイメージを伝える教育・宣伝はなされているが、
牛乳のマイナス面も伝える事も大切なのです。

Frank A. Oski, M.D.(フランク・オスキー) 医学博士。
米国の小児医療、血液学、栄養学。
アメリカ小児科協会、アメリカ臨床研究協会、全米医学研究所の論文より。

牛乳の悪い理由

1.牛乳の糖質・乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)がない人が多いため
不快な消化器症状を引き起こす。
アメリカ白人8%、黒人70%、日本人85%が乳糖不耐症である。

2.牛乳のタンパク質・カゼインは、アレルギーを起こしやすいタンパク質。
  葬られた第二のマクガバン報告では、
  癌の原因と指摘。また子供に鉄欠乏性貧血を非子起こす。

3.牛乳の脂肪は、心筋梗塞、脳卒中、癌のリスクを高める。

4.牛乳は確かにカルシウムを豊富に含んでいるが、
  リン(カルシウム:リン=2:1以上)も多いため吸収されにくい

5.乳牛がいる環境がが劣悪のため、牛乳自体の品質にも問題が多い。
狭い所に押し込められて、病気にならないように抗生物質、
抗菌物質が与えられている。
また加熱処理やホモゲライズ(撹拌)により、
酵素や風味の消失や乳脂肪分の酸化される。

唯一、脱脂粉乳に乳酸菌を混ぜて発酵したヨーグルトはOK
乳糖が発酵の過程でブトウ糖とガラクトースに分解されるため、
乳糖の含有量が減り発酵と培養の過程でタンパク質が変性されるため、
アレルギーを起こす事が少なくなるようです。

食生活の変化は、
現代の日本人は肉類や牛乳・乳製品を中心にした
欧米型の食生活を取り入れることで、
腸相を著しく悪化させ、欧米人(ことにアメリカ人)に多かった
、大腸系の疾患までが増えてることも影響してると考えてます。

乳製品を除く牛乳のみ市場規模は、
年間およそ7000億円

これだけの規模で、競合も少なく、価格も安定している、
売る側にとっては大変よい市場を安定したいためにも、
さらに牛乳論争は続くでしょう。

なんでもそうですが、
飲みすぎ 食べすぎは健康に悪いことはたしかですので、
牛乳が体に影響を与えるかは、
今後、臨床例を含めて研究論文を参考にしていきます。

日本人の80%以上が乳糖不耐症」です。

無理して飲む必要はないと、
個人的には思っています。

全然キャッシングと関係ありませんが、
書きたかったので書いてみました(笑

長文最後までお読み頂き、
ありがとうございました(^∀^)b


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